No.1永観堂
雪が積もると放生池越しの多宝塔が映え、冬ならではの静けさが漂う。
浄土宗西山禅林寺派総本山。 \n平安時代初期に書家の藤原関雄が山荘として建てたといわれているが、のちに空海の弟子、真紹によって密教道場「無量寿院」と改められる。\nその後浄土宗に改宗。1077年頃、永観律師が浄土念仏を唱…
Season · 銀閣寺・哲学の道・平安神宮・岡崎エリア 冬
銀閣寺・哲学の道・平安神宮・岡崎エリアで冬を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた銀閣寺・哲学の道・平安神宮・岡崎エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
雪は朝の冷え込みが強い日に降りやすく、午前9時前後がベスト。雪化粧の寺社は早朝の光が一番きれいです。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街より積雪確率が高め。防寒は必須です。
銀閣寺・哲学の道・平安神宮・岡崎エリアは4か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1雪が積もると放生池越しの多宝塔が映え、冬ならではの静けさが漂う。
浄土宗西山禅林寺派総本山。 \n平安時代初期に書家の藤原関雄が山荘として建てたといわれているが、のちに空海の弟子、真紹によって密教道場「無量寿院」と改められる。\nその後浄土宗に改宗。1077年頃、永観律師が浄土念仏を唱…
No.2雪化粧した観音殿と庭園は冬京都を象徴する静謐な絶景。
歴史的には1482(文明14)年、足利家8代将軍足利義政が山荘として建てたのが始まり。 臨済宗相国寺派。延徳2年(1490年)足利義政の菩提を弔うため、山荘東山殿を寺に改め創立された。足利義政が山荘の造営を開始したのは1…
No.3雪を頂く三重塔と、風花が舞う冬枯れの境内の静けさが見どころ。
984(永観2)年創建。正しくは「真正極楽寺」といい、「真如堂」は本堂の名前。その本堂は本瓦葺きの立派な建物で、京都六阿弥陀の一つである阿弥陀如来立像を安置。 本堂、三重塔とも江戸時代のもので、歴史的に新しいせいか、紅葉…
No.4三門と水路閣の雪景色。
1264(文永元)年、亀山天皇の離宮として創建され、1291(正応4)年に臨済宗南禅寺派大本山として南禅寺と改められた。 \n広大な敷地には西から、勅使門、三門、法堂(はっとう)、方丈が一直線に立ち並ぶ。\n \n\n<…
12月下旬〜2月(雪は1月下旬〜2月上旬の冷え込んだ朝に多い)が見頃の中心です。雪は朝の冷え込みが強い日に降りやすく、午前9時前後がベスト。雪化粧の寺社は早朝の光が一番きれいです。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街より積雪確率が高め。防寒は必須です。
永観堂・銀閣寺・真如堂・南禅寺などが代表的です。掲載4スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
1月下旬〜2月上旬の冷え込んだ朝が多い。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街よりも積雪確率が高めです。
ダウン+セーター+ヒートテック+手袋+マフラー。寺社の床は冷たいので厚手の靴下も。
京の冬の旅(1〜3月)で普段非公開の寺院が特別公開されます。京都市観光協会の公式情報で年ごとの寺院を確認。