No.1光悦寺
高台の雪景色。
江戸時代の芸術家、もと本阿弥光悦の住まい。1615年に徳川家康によってこの場所を与えられた。光悦の一族がこの地に移り、芸術家村として栄えた。光悦の死後寺に改められ、光悦寺独特の竹垣、「光悦垣」(臥牛垣(ねうしがき))や、…
Season · 大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリア 冬
大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアで冬を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
雪は朝の冷え込みが強い日に降りやすく、午前9時前後がベスト。雪化粧の寺社は早朝の光が一番きれいです。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街より積雪確率が高め。防寒は必須です。
大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアは2か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1高台の雪景色。
江戸時代の芸術家、もと本阿弥光悦の住まい。1615年に徳川家康によってこの場所を与えられた。光悦の一族がこの地に移り、芸術家村として栄えた。光悦の死後寺に改められ、光悦寺独特の竹垣、「光悦垣」(臥牛垣(ねうしがき))や、…
No.2立砂と雪化粧。
下鴨神社と同じく京都で最古の神社の一つ。
12月下旬〜2月(雪は1月下旬〜2月上旬の冷え込んだ朝に多い)が見頃の中心です。雪は朝の冷え込みが強い日に降りやすく、午前9時前後がベスト。雪化粧の寺社は早朝の光が一番きれいです。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街より積雪確率が高め。防寒は必須です。
光悦寺・上賀茂神社などが代表的です。掲載2スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
1月下旬〜2月上旬の冷え込んだ朝が多い。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街よりも積雪確率が高めです。
ダウン+セーター+ヒートテック+手袋+マフラー。寺社の床は冷たいので厚手の靴下も。
京の冬の旅(1〜3月)で普段非公開の寺院が特別公開されます。京都市観光協会の公式情報で年ごとの寺院を確認。