No.1高台寺
京の冬の旅で秀吉ゆかりの寺宝や蒔絵が特別公開される冬の名所。
1606(慶長11)年、豊臣秀吉の正室であった北政所により、秀吉の菩提を弔うために建立された。 はじめは曹洞宗であったが、現在は臨済宗建仁寺派。高台聖寿禅寺というのが正式名称。 萩で有名な庭園(小堀遠州の作庭)、開山堂(…
Season · 清水寺・東山・祇園エリア 冬
清水寺・東山・祇園エリアで冬を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた清水寺・東山・祇園エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
雪は朝の冷え込みが強い日に降りやすく、午前9時前後がベスト。雪化粧の寺社は早朝の光が一番きれいです。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街より積雪確率が高め。防寒は必須です。
清水寺・東山・祇園エリアは5か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1京の冬の旅で秀吉ゆかりの寺宝や蒔絵が特別公開される冬の名所。
1606(慶長11)年、豊臣秀吉の正室であった北政所により、秀吉の菩提を弔うために建立された。 はじめは曹洞宗であったが、現在は臨済宗建仁寺派。高台聖寿禅寺というのが正式名称。 萩で有名な庭園(小堀遠州の作庭)、開山堂(…
No.2正月の通し矢(大的大会)と楊枝のお加持が冬を彩る京都の風物詩。
もとは後白河天皇の離宮「蓮華王院」。本堂(国宝に指定)の柱の間数が33あるので三十三間堂と呼ばれるようになった。33という数字は観音菩薩が衆生を救うために相手に応じ3の姿に変身するとされることから。本尊である「千手観音座…
No.3舞台から見下ろす雪化粧の京都市街。
780 (宝亀11)年、坂上田村麻呂の助力を得て、延鎮によって開かれた。歴史は古く、枕草子や源氏物語などにも登場する。法相宗。 <仁王門>桧皮葺、入母屋造り。清水坂を登りきると見える門。両側に高さ4mの仁王尊が建っている…
No.4僧侶17人が撞く大晦日の除夜の鐘は冬の風物詩で約3万人が訪れる。
1175(承安5)年に法然上人が庵を結んだのが始まりといわれている。大小106もの伽藍が点在する大寺。 境内は上中下の三段に分かれており、我が国最大の三門(国重文)が建つ。 その境内の中心となるのが御影堂(国重文)で、法…
No.5大晦日のをけら詣りと初詣で賑わう、冬の参拝の中心地。
四条道りの東の突き当たりに位置しする。 1497(明応6)年に再建された丹塗りの西楼門が建ち、境内には正面奥に疫神社、隣に太田白鬢神社、蛭子神社が建つ。 \n京都では「祇園さん」と呼ばれ親しまれており、芸道神を祭る末社も…
12月下旬〜2月(雪は1月下旬〜2月上旬の冷え込んだ朝に多い)が見頃の中心です。雪は朝の冷え込みが強い日に降りやすく、午前9時前後がベスト。雪化粧の寺社は早朝の光が一番きれいです。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街より積雪確率が高め。防寒は必須です。
高台寺・三十三間堂・清水寺・知恩院・八坂神社などが代表的です。掲載5スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
1月下旬〜2月上旬の冷え込んだ朝が多い。北部(大原・貴船・鞍馬)は市街よりも積雪確率が高めです。
ダウン+セーター+ヒートテック+手袋+マフラー。寺社の床は冷たいので厚手の靴下も。
京の冬の旅(1〜3月)で普段非公開の寺院が特別公開されます。京都市観光協会の公式情報で年ごとの寺院を確認。