嵐山・嵯峨野エリアの観光スポット 16選
渡月橋を起点に天龍寺、竹林の小径、常寂光寺、祇王寺と続く京都随一の観光エリア。奥へ進むほど人が減り、嵯峨野の鄙びた空気が味わえます。紅葉の名所も多く、秋は特におすすめ。
嵐山・嵯峨野エリアへのアクセス
京都駅からJR嵯峨野線で約15分(嵯峨嵐山駅)。嵐電「嵐山」、阪急嵐山線「嵐山」も利用可。

臨済宗天龍寺派大本山。霊亀山天龍資聖禅寺というのが正式名称。本尊は釈迦如来、脇士普賢菩薩・文殊菩薩。もともとは嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が営んだ壇林寺があった。その後嵯峨法王が亀山殿を造営。のちに孫の後醍... もっと見る

嵐山のシンボルともいえる橋で、架かっている川は渡月橋を境に上流を大堰川(おおいがわ)、下流を桂川という。 渡月橋という名前の由来は、橋のかたちが月が渡っていく様子に似ていることから、亀山上皇に命名され... もっと見る

1596年日禎上人(にっていしょうにん)が隠棲して開いた寺。 本堂は伏見城の客殿を移築したもの。 秋になると美しい紅葉のトンネルが見られる。... もっと見る

江戸時代の俳人向井去来の住んだ草庵の跡。 芭蕉もここを訪れ「嵯峨日記」を残した。... もっと見る

嵯峨天皇が創建した華台寺を鎌倉時代に法然上人が再興。応仁の乱で再び荒れ果てたものを江戸時代に三条西実隆らによって復興、繁栄したもの。衆生に阿弥陀如来の極楽浄土へ行くように勧める「発遣の釈迦」とその衆生... もっと見る

平家物語ゆかりの寺。滝口入道と横笛の悲恋の舞台。 境内には滝口入道と横笛の像、横笛が滝口入道に居留守を使われ、血で書いたという歌碑などがある。小さなお寺だが、侘びた風情は嵯峨野らしい。... もっと見る

法然の弟子、念仏房良鎮の創立。中世以降荒廃していたが平家物語の遺跡として明治に復興された。現在は真言宗大覚寺派の尼寺。白拍子の祇王が平清盛からの愛を失い、「嵯峨野奥なる山里に、柴の庵を引き結び念仏して... もっと見る

嵯峨釈迦堂とも呼ばれる。源融の山荘内に唐から持ち帰った釈迦如来像を安置したのが始まり。 本尊の釈迦如来立像は清涼寺式といわれ、独特の装飾を持つ原像は,インドの優填(うでん)王が釈迦を思慕して造った像の... もっと見る

足利義詮の塔所で北朝の義詮の墓所と南朝の楠木正行の首塚がある。 境内は回遊式の庭で、秋には苔と紅葉のコントラストが非常に美しい。大型カメラや三脚の持ち込みは不可。... もっと見る

平安時代初期、嵯峨天皇の離宮として建立。875(貞観18)年から寺に改められ、代々法親王が住持した。 宸殿の牡丹の間には狩野山楽による「牡丹図」「紅梅図」がある。 また、書院造りの正寝殿には狩野元信に... もっと見る

1646(正保3)年、独照(どくしょう)が結んだ小さな草庵。 静寂のなかで心の癒される寺として有名で、訪れた人々が自由に思いを綴る「想い出 草」というノ-トがある。 ... もっと見る

千代の古道とはいかにも昔からありそうな名前で、後撰集にも登場しますが、現在のこの場所と千代の古道というなまえとが結びついたのは近世になってからのようです。でもそれはそれとして、昔の寂しさとのどかさを感... もっと見る

真言宗五智教団。本尊は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)。 嵐山渡月橋から見える多宝塔が目印です。小高い丘にあるので嵯峨野が一望できる隠れスポット。713年行基が創建し、枕草子や梁塵秘抄、今昔物語などにも... もっと見る

大河内傳次郎は戦前、主に日活の時代劇俳優として活躍。山腹の起伏を生かした回遊式庭園が見所。小高い場所にあるため、保津川はもちろん、双ヶ丘や比叡山、京都市街が見通せます。観光シーズンでも比較的空いていま... もっと見る

聖徳太子建立。京都最古の寺院。 こちらで最も有名なのは半跏思惟像で、霊宝殿で見られます。 講堂は京都最古の建物で、阿弥陀如来像、地蔵菩薩像。虚空蔵菩薩坐像を祀っています。... もっと見る
嵐山・嵯峨野エリアで楽しめるテーマ
嵐山・嵯峨野エリアの観光FAQ
嵐山・嵯峨野エリアの観光おすすめスポットは?
天龍寺・渡月橋・常寂光寺・落柿舎・二尊院などが嵐山・嵯峨野エリアを代表する観光スポットです。掲載16件の中から、見どころ・拝観時間・アクセス情報を比較しながら旅程を組み立てられます。
嵐山・嵯峨野エリアへのアクセス方法は?
京都駅からJR嵯峨野線で約15分(嵯峨嵐山駅)。嵐電「嵐山」、阪急嵐山線「嵐山」も利用可。
嵐山・嵯峨野エリアの観光に必要な時間は?
嵐山・嵯峨野エリアには観光スポットが16件あり、主要3〜4か所をじっくり巡るなら半日(4〜5時間)、エリア全体を回るなら1日(7〜8時間)が目安です。
嵐山・嵯峨野エリアの寺社の拝観時間は?
エリア内の寺社は概ね朝8〜9時開門、夕方16〜17時閉門が標準です(例: 8:00-17:30 11月~3月は午後5時まで)。スポットによって異なるため、各スポット詳細ページで最新情報をご確認ください。
嵐山・嵯峨野エリアの拝観料の目安は?
1か所あたり概ね300〜600円が中心です(例: 500円)。世界遺産や特別公開はやや高め。詳細は各スポット詳細ページに掲載しています。
嵐山・嵯峨野エリアと組み合わせやすい近接エリアは?
嵐山・嵯峨野エリアの周辺には京都市内の他エリアもあり、徒歩や市バス・地下鉄で30分以内の組合せが可能です。1日プランや散策コース(/plans/, /osusume/)も参考にしてください。
嵐山・嵯峨野エリアの混雑を避けるには?
朝8時前の早朝参拝、または平日午前を狙うのが基本です。紅葉(11月中旬〜12月上旬)・桜(3月下旬〜4月上旬)・連休は特に混みやすいので、朝7〜9時または夕方の動線を意識します。

