No.1勧修寺
氷室池を囲む桜が観音堂を薄紅に染め水面に映える山科の春。
真言宗山階派総本山。醍醐天皇の創建で、西暦900年頃から千年以上の歴史がある。書院と宸殿は江戸時代のもの。庭園は池泉回遊式で、かつて氷室の氷をもここから切りだされた。書院を囲む境内の桜は見事
Season · 山科・醍醐寺エリア 桜
山科・醍醐寺エリアで桜を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた山科・醍醐寺エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
山科・醍醐寺エリアは2か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1氷室池を囲む桜が観音堂を薄紅に染め水面に映える山科の春。
真言宗山階派総本山。醍醐天皇の創建で、西暦900年頃から千年以上の歴史がある。書院と宸殿は江戸時代のもの。庭園は池泉回遊式で、かつて氷室の氷をもここから切りだされた。書院を囲む境内の桜は見事
No.2豊臣秀吉が花見をした桜の名所として知られます(※近隣スポット参照)。
世界遺産。 空海の孫弟子である、理源大師が笠取山の山頂に如意輪観音、准胝観音を迎えて開山したのが始まり。その後醍醐天皇の庇護を受け、山麓全体が醍醐寺の敷地になった。応仁の乱でほとんどが消失したが、951年建立の五重塔だけ…
3月下旬〜4月上旬(仁和寺は4月中旬まで)が見頃の中心です。早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
勧修寺・醍醐寺などが代表的です。掲載2スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は例年3月下旬〜4月上旬。早咲き(千本釈迦堂)→ソメイヨシノ(哲学の道、円山公園、二条城)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順で約3週間楽しめます。
二条城、円山公園、高台寺、東寺、平野神社などが代表的。混雑のピークは19〜20時です。
東寺(五重塔)、清水寺(舞台)、仁和寺(中門と御室桜)、平安神宮(蒼龍楼)の組合せが鉄板です。