No.1今宮神社
本殿前の八重紅しだれと疫社の染井吉野が境内を彩る。
994(正暦5)年、京都に疫病が流行したとき、それを鎮めるために船岡山に疫神社が建ったのが始まりといわれている。 「阿保賢さん」と呼ばれる石が祀ってあり、この石をまず三回叩いて持ち上げ、次に願い事をしながら三回撫でて持ち…
Season · 大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリア 桜
大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアで桜を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
大徳寺・上賀茂神社・西賀茂エリアは4か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1本殿前の八重紅しだれと疫社の染井吉野が境内を彩る。
994(正暦5)年、京都に疫病が流行したとき、それを鎮めるために船岡山に疫神社が建ったのが始まりといわれている。 「阿保賢さん」と呼ばれる石が祀ってあり、この石をまず三回叩いて持ち上げ、次に願い事をしながら三回撫でて持ち…
No.2斎王桜・御所桜などの名木が境内に。
下鴨神社と同じく京都で最古の神社の一つ。
No.3比叡山を借景にした枯山水庭園にしだれ桜が控えめに花を添える。
比叡山を借景にした枯山水庭園は小堀遠州による。白砂の上に、獅子の親子のような形のつつじの刈り込みを配し、「獅子の児渡しの庭」と呼ばれている。ここにも、供養のために移設された伏見の血天井がある。
No.4広い境内や塔頭に桜が点在し、静かに花見が楽しめる名刹。
数々の塔頭の並ぶ禅寺。
3月下旬〜4月上旬(仁和寺は4月中旬まで)が見頃の中心です。早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
今宮神社・上賀茂神社・正伝寺・大徳寺などが代表的です。掲載4スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は例年3月下旬〜4月上旬。早咲き(千本釈迦堂)→ソメイヨシノ(哲学の道、円山公園、二条城)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順で約3週間楽しめます。
二条城、円山公園、高台寺、東寺、平野神社などが代表的。混雑のピークは19〜20時です。
東寺(五重塔)、清水寺(舞台)、仁和寺(中門と御室桜)、平安神宮(蒼龍楼)の組合せが鉄板です。