No.1渉成園
印月池畔に紅しだれや山桜など約50本、傍花閣を彩る穴場の名所。
東本願寺の別邸、春から秋にかけてゆっくり散歩するのにお勧めです。
Season · 京都駅・東寺エリア 桜
京都駅・東寺エリアで桜を楽しめる、編集部が現地目線で選んだスポットをまとめました。 他のエリアに比べた京都駅・東寺エリアならではの楽しみ方や、混雑を避けるコツも合わせてご紹介します。
早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
京都駅・東寺エリアは3か所をピックアップしました。徒歩や近距離の公共交通でつなげるとよりスムーズに回れます。 アクセスや拝観時間の詳細は各スポット詳細ページで確認できます。
No.1印月池畔に紅しだれや山桜など約50本、傍花閣を彩る穴場の名所。
東本願寺の別邸、春から秋にかけてゆっくり散歩するのにお勧めです。
No.2境内に桜が咲き、御影堂や唐門を背に静かに花見が楽しめる。
親鸞上人の娘、覚信尼の開基。浄土真宗の総本山。 \n御影堂は1636年の創建から今も残っており、内部には宗祖、親鸞上人木像を安置。現在修復中。 \n阿弥陀堂には本尊の阿弥陀如来木像を安置。\n書院の襖絵(狩野派による作品…
No.3五重塔と不二桜の写真は京都の春の定番。
東寺真言宗総本山。804年空海が唐に出かけるのと同時期に着工。823年、東寺が空海に勅賜され、825年講堂、826年五重塔の造営が始まった。835年の空海の没後に真言密教の霊場として栄えたが、1189年文覚が復興を行うま…
3月下旬〜4月上旬(仁和寺は4月中旬まで)が見頃の中心です。早咲き(千本釈迦堂など)→ソメイヨシノ(哲学の道・円山公園)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順に3週間ほど楽しめます。朝8時前と平日午前は人が少なく、写真も撮りやすい時間帯です。
渉成園・西本願寺・東寺などが代表的です。掲載3スポット中、近接するものを徒歩や近距離の公共交通で回ることができます。
市街地は例年3月下旬〜4月上旬。早咲き(千本釈迦堂)→ソメイヨシノ(哲学の道、円山公園、二条城)→遅咲き(仁和寺御室桜)の順で約3週間楽しめます。
二条城、円山公園、高台寺、東寺、平野神社などが代表的。混雑のピークは19〜20時です。
東寺(五重塔)、清水寺(舞台)、仁和寺(中門と御室桜)、平安神宮(蒼龍楼)の組合せが鉄板です。